アンドレアスは、CAEROの様々な活動、および企業として投資会社としての交渉と構築を指揮しています。CAEROが事業を展開するそれぞれの 地域の法律顧問の支援を得て、地域独特の法制度を確認しつつ、経済的に実現可能なソリューションを求め、高い専門性を発揮して活動しています。

プリンシパル/ジェネラル・コンサルタント
Andreas J. Dietl

Andreas J. Dietl

アンドレアスは、デュッセルドルフ、ミュンヘンと東京に事務所を構える投顧問会社ARQIS法律事務所のシニアパートナーでもあります。企業の合併吸収と会社法が専門で、特に国際間の対応の専門家です。扱った取引の数は非常に多く、ドイツ、イタリア、ポーランドでも大規模のプロジェクトを扱いました。ミュンヘンとシカゴで法律を学んだ後、合衆国の法律事務所で様々な実務研修を受けました。東京事務所を率いる前は、ドイツのミュンヘンとデュッセルドルフにある法律事務所で仕事をしていました。シニアパートナーとして16年の経験を経た後に、経験の深い弁護士を集めてARQIS法律事務所グループを設立しました。

 

アンドレアは、ドイツの同族経営会社2社の顧問を務め、国際的な鉄道インフラグループのスーパーバイズ顧問メンバーでもあります。またドイツのエンジニアリンググループが特に国際的な拡大を図る際の顧問理事を務めています。彼の実際の経験は、世界中の様々な産業分野に、小規模から大規模な取引まで、多岐にわたっています。